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3月20日(水)の午前中、本校体育館で、平成30年度 甲府市立舞鶴小学校 第14回 卒業証書授与式を行いました。清々しく晴れ渡る青空のもと、卒業生47名全員参加の心温まる式となりました。

今年度の卒業式は、来賓の皆様が多数いらしてくださり、甲府市副市長の工藤眞幸様をはじめ、26名に参加していただきました。本当にありがたく思っています。

卒業証書を受け取る時の態度が素晴らしく、呼名された時も全員はっきりと「はい」と返事をし、全員しっかり私を見て卒業証書を受け取っていました。私の方からも、賞状を渡す時に、例えば「赤組の応援団長として、みんなをリードする姿はとても立派でした!」というように一人一人に声をかけたのですが、卒業生の真剣に私を見つめる目を見て、その時の様子を思い出し、思わずうるっと来ることが何回もありました。

私の「はなむけのことば」の時にも、本校の6年生ではいつものことではあるのですが、全員が私をしっかり見て話を聞いていて、改めて「本当に良い子ども達だなぁ!」感心しました。

別れのことばでは、5年生も呼びかけや歌をとてもがんばりました。本当に良かったですよ! そして、何といっても主役の卒業生の呼びかけや歌は大変素晴らしかったです。3月12日(火)の学校HPでもお伝えしましたが、2曲目の「最後のチャイム」は合唱曲としての完成度も高く、子どもたちの卒業に対する想いのこもった歌声で、熱いものがこみ上げてきました! 呼びかけも一人一人心がこもっており、心の中に響きました!

また、子どもたちが退場した後、来賓や保護者の方々から、口々に「本当に感動的な卒業式でしたね!」という温かい言葉をかけていただき、舞鶴小学校の素晴らしさ、そこで学ぶ子どもたちの素晴らしさを改めて感じました。

大変恐縮したのが、保護者の皆様から担任の2人の先生方に花束と記念のサイン帳を贈呈していただいたのですが、私にまで花束を下さり、本当にありがたく思いました。

本日の卒業式がこのような素晴らしい式になったのは、第一には卒業生と5年生がとても良い子ども達で、心に残る素晴らしい卒業式にしたいという強い想いの表れだと思います。また、その子ども達を熱心に指導した6年と5年の担任の指導のおかげです。さらには、チーム舞鶴として一丸となり、素晴らしい卒業式にするために心を一つにして頑張った先生方の頑張りもとても大きいです。また、お忙しい中ご臨席を賜り、温かい眼差しで最後まで見守っていただいた来賓の皆様のおかげでもあります。そして、何といっても、子どもたちをこんなに良い子に育てていただき、いつも励まし、勇気づけ、本日も温かい眼差しとたくさんの拍手を送っていただいた保護者の皆様のおかげです!!

本日ご参加いただいた皆様に、たくさんのたくさんの感謝を贈ります!!

※本日は写真を撮ることができず、掲載できなかったことが残念でした。