山梨県にある甲府市立舞鶴小学校のホームページです。

3月18日(月)の朝、保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの大西さんによる、今年度最後の1年生の読み聞かせをしていただきました。

1冊目は、長谷川摂子作の「さくら」でした。感想は「さくらの季節なので、さくらについての本を選びました。」だそうです。手応えは「普通」だそうです。

2冊目は、ソ・ボヒョン作の「どうして ちがでるの?」でした。感想は「体の中での血の役目を知ることができる本。興味をもってもらえました。」だそうです。手応えは「良かった」そうです。

3冊目は、なかえよしを作の「ねずみくんのきもち」でした。感想は「『思いやり』についての本。文が長い本ですが、みなさんの心に響いてくれていたら嬉しいです。」だそうです。手応えは「良かった」そうです。

1年2組の窓からはさくらの木が見え、読んでいただいた本とちょうど重なり、さくらの1年がわかるとても良い本でした。2冊目は、理科の勉強にも保健体育の勉強にもなる、子どもたちが興味関心を持って読むことができる本でした。3冊目は、子どもたちに思いやりや優しさの大切さを静かにさりげなく訴える、心の豊かになる本でした。勉強になったり心が豊かになる本を選書していただき、優しく子どもたちを引きつけながら読んでいただいた大西さんに、心から感謝を申し上げます。来年度も、読み聞かせをお願いいたします!!

本日で私が関わる保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの1年生の読み聞かせが全て終わりました。1年生の教室の読み聞かせで活躍していただいた保護者の皆様に心から感謝を申し上げます!! 1年生の子どもたちは来年度も読み聞かせが続くので、楽しみにしていてくださいね!!