山梨県にある甲府市立舞鶴小学校のホームページです。

3月14日(木)の朝、2年2組の教室で保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの岩下さんによる朝の読み聞かせをしていただきました。

1冊目は、中川ひろたか作の「いのちのたべもの」でした。感想は「海の食べ物、陸の食べ物、地球からいただく命ある食べ物について学ぶことができます。」でした。手応えは「良かった」そうです。

2冊目は、アヌシュカ・ラヴィシャンカール作の「ぞうは わすれないよ」でした。感想は「ひとりぼっちになった象を仲間に入れてくれたバッファロー。自分とは違うものとのふれ合いを通じて成長していきます。」だそうです。手応えは「良かった」そうです。

食育でもあり命の学習でもある大切なことを教えてくれる絵本と自分を見失った時、養子縁組、また人種差別をなくすことなどに軽くふれながら1頭のぞうの生き方を描いた深い内容の絵本を選書していただき、それを子どもたちが感じることができるように上手に読んでいただいた岩下さんに心から感謝申し上げます!!