山梨県にある甲府市立舞鶴小学校のホームページです。

3月7日(木)の朝、3年生にも読み聞かせをしてあげたいという願いのもと、保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの豊前さんによる朝の読み聞かせをしていただきました!

1冊目は長谷川義史作の「いろはのかるた奉行」でした。感想は「ことわざを勉強したと聞いたので、江戸のいろはかるたと、そのダジャレを考えるお話です。(2頁のみ紹介)」だそうです。手応えは「とても良かった」そうです。

2冊目は、ナンシー・チャーニン作、ジェズ・ツヤ絵、斉藤洋訳の「耳の聞こえないメジャーリーガー」でした。感想は「総合的な学習の時間『相手の立場で考えよう』を学んだからか、考えながら静かに聞いてくれました。」だそうです。手応えは「良かった」そうです。

3冊目は、藤本ともひこ文・村上康成絵の「おおきくなったら きみはなんになる?」でした。感想は「『皆さんのことを応援しています』の気持ちを込めて読みました。『きょうも頑張ろう』と思ってくれたかな?」だそうです。手応えは「良かった」そうです。

ことわざの学習を生かした楽しい絵本や総合的な学習の時間の「福祉」の学習に通じる心に響く絵本、子どもたちのこれからの頑張りを応援する絵本とバラエティーに富んで、豊前さんの想いのこもった素晴らしい絵本を工夫をしながら子どもたちを引きつけて読んでいただいた豊前さんに心から感謝申し上げます。