山梨県にある甲府市立舞鶴小学校のホームページです。

1月21日(月)の朝、2年2組の教室で保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの佐藤さんに朝の読み聞かせをしていただきました。私は教室に行くことができなかったので、担任の先生の写真を撮っていただきました。

 

1冊目は、しらかた みお作の「せつぶんってなに?」という紙芝居でした。感想は「季節の紙芝居です。うっかり節分の準備を子どもたちと一緒にしてしまうオニの様子が面白い紙芝居でした。」だそうです。感想は「良かった」そうです。

2冊目は、ローズマリー・マカーニー作の「すごいね!みんなの通学路」でした。これは、たまたま1年3組で読み聞かせをしてくださった川窪さんと同じ本でした。感想は「世界の子どもたちが通学する姿をとらえた写真絵本。子どもたちはいろいろな国の通学路に驚いていました。」だそうです。手応えは「良かった」そうです。

3冊目は、ピーター・ベンドソー作、灰島かり訳の「いぬのおしりのだいじけん」でした。感想は「犬たちはどうしておしりをかぎ合うの? そんな疑問に答えてくれるお話しの絵本。」だそうです。手応えは「良かった」そうです。

季節を感じさせる紙芝居や世界への視野を開く写真絵本、クスッと笑ってしまうような絵本を上手に読んでいただいた佐藤さんに、心から感謝申し上げます。