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12月12日(水)の午後、コラニー文化ホールで行われた「狂言ワークショップ」に6年生の子どもたちが参加しました。万作の会に出演していただき、アドブレーン・共立・NTTファシリティーズ共同事業体が主催しているもので、その第3回目に参加しました。ワークショップは中村修一さんが進行し、演目「柿山伏」は山伏を野村太一郎さん、畑主を飯田豪さん、後見を高野和憲さんで演じていただきました。

他のいくつかの小学校と一緒になったのですが、他校はバスで来ていました。本校はコラニー文化ホールが近いので、会場まで歩いて行きました。

コラニー文化ホールの小ホールに入ると、ステージには狂言の舞台(能舞台)がセッティングしてありました。鏡板やワキ柱、一の松から三の松、揚幕などがあり、本格的な舞台になっていて、期待が高まりました。最初に中村修一さんから狂言の説明を聞き、その後、「柿山伏」を実際に演じていただきました。狂言の独特の言い回しや立ち居振る舞いが大変印象的で、子どもたちも集中して観ていました。その様子については、ネット上に掲載することができないので舞台写真だけとなっていますことをご承知おきください。

次にワークショップとして、参加校の代表児童が各1名ずつ舞台に上がり、中村修一さんが師匠となりその弟子として稽古の体験をしました。他校の児童を本校の学校HPに掲載することができないので、本校児童を撮影できた写真だけを掲載していることをご了承ください。緊張しながらも、中村師匠の指導を受け、頑張って狂言流の話し方や歩き方を体験していました!

子どもたちにとって、国語の教科書で習った狂言を実際に見て、また話し方や歩き方を習うことができ、とても貴重な体験になったと思います! 主催団体の皆様と万作の会の方々に心から感謝申し上げます!!