山梨県にある甲府市立舞鶴小学校のホームページです。

3月7日(水)の朝、体育館で学校集会を行いました。

学校集会では、「ピョンチャンオリンピックから学ぶこと」と題して、何を学ぶのかメダリストのインタビューから考えました。いろいろな選手のインタビューを紹介したのですが、特に、小平奈緒選手がスピードスケート女子500mで金メダルを取った時の言葉を取り上げました。私の話した内容は・・・
前回のソチオリンピックでは小平選手が5位、イ・サンファ選手が連覇して対照的な二人だったのですが、その後、小平選手は想像を絶するような厳しいトレーニングや練習をし、フォームも改良してピョンチャンオリンピックの本番でオリンピックレコードを出すことができました。もちろん、小平選手も人間ですから、次に滑るイ・サンファ選手に「自分の記録を超えないでほしい」という気持ちはあったかもしれませんが、オリンピックレコードが出たので興奮し喜んでいる観客席に向かって「静かにして」「次のイ・サンファ選手達が集中してレースに取り組めるようにしてあげて」とジェスチャーで示しました。レースが終わり、優勝が確定すると、小平選手は準優勝のイ・サンファ選手の所に行き、「よく頑張ったね!」「あなたのことを尊敬しているよ!」と言いました。お互いにベストを尽くしながら、思いやりとねぎらいの心を持って友情を育んでいます。6年生はあと9日学校に来ると卒業式を迎え、1~5年生は11日学校に来ると修了式になります。短い時間ですが、精一杯がんばり、お互いに思いやりとねぎらいの心を持って友だちと友情を育みましょう。そして、素晴らしい卒業式、修了式にしましょう。6年生は素晴らしい中学校生活が送れるように、1~5年生は充実した新学年を過ごすことができるように準備をしましょう!
と、お話ししました。

次に、学校生活や地域社会を明るくする思い遣りのある行いを行った「なでしこ賞の善行賞」の賞状を伝達しました。さすが善行賞の受賞者なので立派な態度で賞状を受け取りました!

次に、「県小中学校創作力くらべ」の賞状伝達を行いました。これは、詩に合わせて音楽の曲を作るA部門と音楽の曲の続きをつくるB部門で、県優良と県入選、市入選、校内入選になった子ども達が対象でした。みんな、立派な態度で臨むことができました!

最後に、新旧児童会の引き継ぎ式を行いました。今年度の児童会役員は例年同様、またそれ以上にがんばり本校を素晴らしい学校にしてくれました。特に、本校の最重要指導事項である「無言清掃」や「あいさつ運動」に率先して取り組んでくれました。その今年度の児童会役員から、来年度の児童会役員へ児童会ファイルを渡し「来年度も素晴らしい学校にしてください」というメッセージとともに引き継ぎを行いました。今年度の児童会役員の皆さんは本当によく頑張り、お疲れ様でした。そして、来年度の児童会役員の皆さんは伝統を引き継ぎ、さらによりよい学校を目指してがんばってください!!