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1月31日(水)の5・6校時にプレイルームで、保護者の学校応援団の野中さんに昨年度に引き続き「総合的な学習の時間」の国際理解の授業を3年生にしていただきました。

タイの国の学習を通して「国際人ってな~に?」というテーマで学びました。

パワーポイントを使って、タイの国の紹介をしました。クイズ形式になっていて、子ども達は興味を持って学習することができました。

タイを紹介するビデオも視聴しました。子ども達は楽しかったとみえ、「もう一回観たい」とアンコールしていました。

「タイの有名なものランキング」をクイズ形式で行い、さらに理解を深めました。その中で、タイ人は様々な民族が集まっていることを確認しました。

親指を近くで見ると周りが見えなくなるけれど、腕を伸ばしてみると周りが見えてくる体験をし、広い視野で物事を見ることの大切さを教えていただきました。

タイの学校生活や子ども達の生活を知る中で、日本とのつながりが深いことも学びました。

タイの心温まるCMを観る中で、言葉がわからなくても心が通じ合うことも知りました。

動物の鳴き声が、国によって聞こえ方が違うことも学びました。

タイ式のジャンケンを楽しみ、ジャンケンチャンピオンを決めました。

国際人になるためのまとめとして、「国際人になるためのドアは心の中にあること」「そのドアを開けるためには、怖がらないで話しかけてみること」の二つを提示していただき、本日の学習は終わりました。でも、その後、大切なメッセージを含んだ美味しいお菓子をごちそうしていただいたのです。それは、食パン+餅米+アイスクリーム+スイートコーンのお菓子「カノムパンアイティム」ですが、日本人からするとちょっと不思議な組み合わせですが食べてみるととても美味しいのです。「違うから排除するのではなく、その違いを楽しみ、積極的に取り組むと素晴らしさが見えてくるよ」というメッセージがあるなぁと感じました。野中さんは、3年生全員分と教職員分の食パンや餅米、アイスクリーム、スイートコーンを用意してくださいました! 本当にありがとうございます!!

大切なメッセージを込めた美味しいおやつをいただいたこの子ども達の嬉しそうな表情を見てください!! 昨年度に引き続き、子ども達のために頭と心とお腹が豊かに満たされる素晴らしい学習をしていただいた野中さんに心からの感謝を申し上げます!!