山梨県にある甲府市立舞鶴小学校のホームページです。

1月29日(月)の朝、1年2組の教室で保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの矢崎さんによる朝の読み聞かせが行われました。

     

矢崎さんに1冊目に読んでいただいたのが「がっこうだってどきどきしてる」です。新しくできた学校は子ども達をお迎えするのにドキドキしています。でも、子ども達の様子を見ている中で、学校が学校でいることをとても嬉しく思う内容です。
2冊目は「せつぶんのひのおにいっか」です。これも1冊目と同じ視点なのですが、「オニの一家から見て節分の日ってどんなだろう?」というのがテーマの本だと感じました。けっこう鬼も節分の日には人間のために気を遣っているのです! 学校の校舎の立場にとって学校を眺めてみたり、オニの気持ちになって節分を見つめ直すことにより、今までと全く違った世界が広がり、「思いやり」を持つことができると思います。
3冊目は「だるま なんだ」です。「だるまさんが 転んだ」のリズムに合わせて読むととても楽しくなります。子ども達にも大受けの読み聞かせとなりました! 子ども達の写真を見ていただければわかると思いますが、後半は笑顔一杯で写っています!

他の視点から見つめ直すことの大切さを感じる本やとっても面白い言葉遊びのような絵本を上手に楽しく笑顔一杯で読んでいただいた矢崎さんに心から感謝を申し上げます!!