山梨県にある甲府市立舞鶴小学校のホームページです。

1月26日(金)の4校時、プレイルームで穴切大神社の秋山宮司さんをはじめとする雅楽の保存会の皆様に、6年生を対象とした雅楽鑑賞会を開催していただきました。

担任の古屋先生の司会で始まり、穴切大神社の秋山宮司さんに、雅楽の歴史やその文化的価値についてお話しいただきました。6年生の子ども達は、みんな体育座りをきちんとしてしっかり聞いていました。秋山宮司さんのお話は分かりやすく、日本の原始音楽と大陸文化との出会いから始まり現代の皇室にもつながる興味深いお話しで、子ども達にとって通常の学校教育では聴くことができないものだったので、とても勉強になったと思います。

まさしく厳かな、そして美しい音楽がプレイルーム一杯に響き渡りました。6年生の子ども達は、歴史と伝統のある日本文化の神髄に触れた一時となりました。恐らく甲府市内でも、そして山梨県内でも雅楽の生演奏をこのように身近に鑑賞できる小学校は本校以外ほとんどないと思います。今年度も貴重な、そして素晴らしい演奏をしていただいた秋山宮司さんをはじめとする雅楽の保存会の皆様に心より感謝申し上げます!
※ この日の午後一番で竜王小学校の公開研究会があり、本校でも、早速、来年度から取り組まなければならない「外国語科」や「プログラミング教育」について学びに行くために最後の10分を残して退席しなければなりませんでした。最後まで聴くことができずにとても残念でしたし、皆様に直接お礼を申し上げることができず申し訳なく思っています。雅楽の保存会の皆様にはお詫び申し上げます。夜も地域の皆様から新年会のご招待を受けていたので、このページは土曜日に更新しています。