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12月11日(月)の朝、2年1組の教室で保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの大西さんによる朝の読み聞かせが行われました。

1冊目は「おならまんざい」です。

くだらなすぎて笑っちゃう! あほあほ絵本

「いも くったら おなら でた。」…と思ったら、出てきたおならがしゃべって、しかも「ぼくと まんざい せえへん?」と誘われて、おならとコンビを組んで漫才をすることに! コンビ名は「ラッキーこいたでてきた」でいこう! ってどんだけあほな話やねん。
流れるような関西弁で繰り広げられる、これでもかこれでもかという、おならダジャレの数々! くだらなすぎて笑っちゃう、ってこういうことなんだな、と気付かされる爆笑必至の絵本です。

学習雑誌『小学一年生』から生まれた「ぴっかぴかえほん」シリーズ、記念すべき20冊目です。(EhonNaviより)

打ち合わせの関係で私は直接聞くことはできませんでしたが、とっても楽しい、笑顔一杯の読み聞かせになったと思います!! この本を選ぶのは、大西さん、なかなかのセンスですね!

2冊目は「うえには なあに したには なあに」です。

もし きみがもぐらだったら、上には何が見える? くじらだったら、下には何が見える? それぞれの場所から見えるものを追いかけていくと 美しい地球が見えてくる。

図書館で次に読む本を探していたところ、偶然見つけた本です。表紙を見ただけではよく意味がわからずモグラの話かと思ってしまいました・・
ところがあけてびっくり!地下から宇宙へ一気に駆け上がってゆくような爽快感があり、宇宙エレベーターを思い出しました。お月見のころは月をみる機会がふえますね。こんな月の本を読むのもいいかもしれません(EhonNaviより)

この本の読み聞かせも間に合わずに直接聞くことができなかったのですが、絵本をみせてもらってビックリでした! 特に、クジラが見えた時は、すごい迫力でちょっとした恐怖も感じました! きっと、心に残る読み聞かせになったことと思います!!

3冊目は「クリスマスのきせき」です。

クリスマスの日、ペンギンたちから七面鳥へ雪景色のプレゼント。ところが、雪を運ぶ途中、雪の箱が崖から落ちて、さあ大変。はたして無事にプレゼントできるでしょうか。

なっ何ょこれ・・・
クリスマスだからって
‘ぺんぎんのむら’から‘しちめんちょうのむら’に
ゆきのプレゼントなんて、「ありっ?」と
ちょっと、軽くみてました。
・・・が 読み進むと はまる!はまる!
スピード感もあって 楽しくなっちゃいます!!
読み終わって本を閉じてから
すぐに“もう、1回!!”って気持ちになれる絵本でしたょ♪(EhonNaviより)

子ども達の明るい反応がとても良く、雪が崩れて富士山の形になったら「これが奇跡か!?」と言ったり、最後の奇跡のシーンでは「ア~!これかぁ!!」と納得したり、絵本の世界に引き込まれ、その世界を楽しんでいることがよくわかりました!!

大西さんの上手な読み聞かせと選書により、子ども達は笑いに始まり、地球の神秘に触れ、最後は物語の楽しさに浸ることができました。素晴らしい読み聞かせに心から感謝申し上げます!!