2年生のページ 平成29年度

2年生のページ 6月22日(木)保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの2年1組の読み聞かせが行われました

6月22日(木)保護者の学校応援団読み聞かせボランティアの矢崎さんによる2年1組での朝の読み聞かせが行われました。

1冊目に読んでいただいたのが「ぼくはうちゅうじん」です。

キャンプに来ていたぼくは、夜明け前に、お父さん、お母さんといっしょに星を見ながら、色々な話をする。
ちきゅうも、ほしなの? うちゅうに、ほしは いくつあるの?
地球から宇宙へ、夢を広げる子どもたちへ。(EhonNaviより)

フロンティアアドベンチャー・やまなし少年海洋道中で八丈島に行き、テントから外に出て芝生の上に寝転がったとき、目の前には満天の星が広がり、壮大な宇宙を感ずることができました。絵本を読みながら、そんな壮大な宇宙を感ずることができる本であり、そうした読み聞かせでした! 2年生の子どもたちも、宇宙の神秘と素晴らしさを感ずることができたと思います!!

2冊目は「ごきげんななめのてんとうむし」です。

朝5時、おひさまが昇ってきました。左の方から機嫌のよいてんとう虫が1匹、右の方からは機嫌の悪いてんとう虫が1匹、飛んできました。2匹は葉っぱについたありまきを見つけ、朝ごはんにしようと思いました。
「おはよう」と機嫌のよいてんとう虫。でも、機嫌の悪いてんとう虫は「あっちへ行け。ぼくがこいつを食べるんだ」と怒った調子です。「たくさんいるから、分けて食べよう」という提案に耳をかさず、「ぼくの強いところを見せてやる」と、ご機嫌ななめのてんとう虫は、どこかへ飛んでいきました。
6時、ご機嫌ななめのてんとう虫はハチに会い、「ぼくとけんかしたくないか」とけんかを挑みました……。

虫や動物がたくさん登場する、時間の仕掛け絵本。ご機嫌ななめのてんとう虫が、1時間ごとに自分より体の大きな生き物に会い、けんかを吹っかける展開です。その間、おひさまが位置を変えて表示され、時刻と太陽の移動が一緒に確認できる工夫も施されています。てんとう虫のいばりぶりが笑いを誘う、ユーモアたっぷりの科学絵本。すね者てんとう虫のけんか行脚はいかに……!? 最後の仕掛けは、迫力があります。(EhonNaviより)

絵本にいろいろな仕掛けがあり、読み聞かせの巧みさと相まって子どもたちが食い入るようにして聞いていました! 物語の世界にどっぷりとつかることができました!!

 

3冊目は「いのちのまつり」です。

「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~?」
「それは……お父さんとお母さん?」
「そうだねえ。いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ」
「ねえ、おばあさん、ぼくのご先祖さまって何人いるの?」
コウちゃんは、指をおって数えてみることにしました。
すると……
あっと驚くようなびっくり仕掛けは「いのち」の大切さをみんなに伝えています。(EhonNaviより)

矢崎さんの前回の読み聞かせにもつながっている、「いのち」の大切さを伝える読み聞かせでした。たくさんの命のつながりの中で今の「私」の命があり、それはまた、たくさんの未来の命につながっていく・・・ これも壮大なテーマを持った、奥深い読み聞かせでした! 子どもたちも真剣に聞いていました。きっと、伝わるものがあったと思います!!

壮大なスケールの読み聞かせをしていただき、子どもたちに大切なものを考える機会を与えてくれた矢崎さんに心から感謝しています!!